2014年7月19日土曜日

それなりに言語化をする

自分の中で完結するのであれば、必要な時に排出する程度の
言語があれば十分だけど、「技術的にこういうことが起きています」
「技術的にこういうことが可能です」
みたいな事を人に伝えるとき、やはりある程度は伝わる必要がある。
業種によってはそれらには優れたマニュアル化が行われている
のだが、こと創作の話になってくると、マニュアル化できる部分と
マニュアル化することがとても難しいところがある。
いずれにしても、伝えるための言語化の精度は高めなければならない。
ただ、言語化するとどうしても本来自分が必要なんじゃないかと思っていたことも
削ぎ落されることがあるので難しい。
それなりに言語化するためには現象を冷静に見る目も必要だし、
冷静に言葉にする語彙力も必要か。

2014年7月18日金曜日

精度と工程

チェック工程A、B、Cを経て完成という工程があったとする。
 
チェックAの精度が上がればAのミスが減る。
チェックBの精度が上がればABでのミスが減る。
チェックCの精度が上がればABCそれぞれのミスが減る。

ういう工程を踏まえ、それぞれのチェックを惜しまなければ
 完成の工程での、初期段階うっかりミスの確率も下げられる。

2014年7月17日木曜日

さんぽ

昨日、夜散歩にでかけたら、30分ほどで通ったことの無い道に入った。
そこからは見たことの無い景色だ。何も考えず歩いていると
そのうち小さな商店街にさしかかった。まさか30分徒歩圏内に自分の
知らない商店街があったなんてととても嬉しくなった。
スマートフォンを持っていたので、googleマップでも見れば特に迷うことなく
帰宅できるのだが、むしろそれはもったいないと感じてそのまま道に
迷うことにした。
結局当初よりも30分以上時間をかけて散歩は終了したけど、こういう
散歩も悪くないと思った。

2014年7月10日木曜日

ある現象を目にして、その人にとって都合のよい型が見つかると、
案外人はその型に身を委ねることを
良しとするような気がする。もちろんそれ自体が悪い事だとは
思わない。「型にはまらない」とはそれだけ難しいものなのかもしれない。

2014年7月2日水曜日

禁止と制限の間で

同人誌等を作る時。
これがやりたい、これしかやっちゃいけない。
等の選択がある。
予算も時間も発行部数も参戦イベントも
コンセプトも…全部自分が決めるもの。
先日、ある二次創作の本を読んだのだが、
やりたいこと、見せたいものが一貫しており、
すごく見ごたえのある本になっており感動した。
「これしかやっちゃいけない」は
禁止するニュアンスが強いが
「これだけは絶対に入れる」とも言えるかも。