2014年5月18日日曜日

ゆるやかな傾斜

折角作品を見たり読んだりするのであれば僕はそこから
「影響を受けたいな」と思うし、仮に期待外れだったとしても
ちょっとは拾えるものもある。最初から偏った思考で、極端な角度から
見ようとすると思わぬ弊害になることもあるから、そこは拘らずに見たい。

2014年5月16日金曜日

ネバリ

これはもう色んな事実から導き出せるとは思うのですが、
何か創作する時、作る人の諦めの悪さは非常に重要です。

私の友人で昔から同じ二次創作を作り続けている人がいて、年々技術が進んでいることを外からみても分かります。きっと知恵を絞って本人なりの工夫が生み出されているのだろうと思います。
そもそも、ずっと継続して作ること自体がまず大変なことなので、「継続する」と決めたとき
覚悟や実現のための想像をしなきゃいけない。

創作ではないですがそういえば…窮地に陥った時の次元大介の台詞に「俺は諦めが悪いんだ」という台詞があって、ああ、プロの仕事ってそういう側面も必要なんだなーって思ったことが有ります。諦めが悪いと言えば銭形警部も諦め悪いですよね。
ある意味それらは粘り強い、とも言えるでしょうか。