2013年11月23日土曜日

かぐや姫の物語

かぐや姫の物語見てきました。よかった。映画館から、泣きながら帰ってきました…。
なんかシーンを思い出そうとすると色んなシーンがどんどん浮かんでくる…もう一回見たい。



ところで

リトルウィッチアカデミア(アニメミライ2013)吉成曜監督
言の葉の庭 新海誠監督
風立ちぬ 宮崎駿監督
魔法少女まどか☆マギカ〔新篇〕叛逆の物語 新房昭之総監督
かぐや姫の物語 高畑勲監督

今のとこ見た今年のアニメーション映画、今年だけでこんだけ楽しませてもらってていいんでしょうか…ほんといい作品ぞろいですね。
あ、ここにルパンVSコナンも入るのかな、どうなるやらw

2013年11月16日土曜日

ル!

今回のルパンはヒロインが可愛いかったのがよかったと思います。
そういえば、クリカンルパン渋くなってた気がする、自然に耳に入ってくる感じが有った。直後に「The Last Job」をチラッと見たんだけど、全然演技が違っていた。

2013年11月13日水曜日

類推

アニメをみていると、たまに表現として出てくる「ごく普通の」は、大体が「ほんとかなあ?」って感じることが有ると思う。
大抵キャラクターなら非凡な能力持っていたり、やたらモテたり、舞台設定とかなら異常な生活環境だったり、現実離れしていたりする。そりゃそうでもないと話が面白くならないとは思うけど、ごく普通の、はその後に待ち構える異様な何かへの呼び水だな!

2013年11月8日金曜日

絵が変わることの特別感

ルパン話です。

私はルパン三世が好きで、映像化されているものは大体見ています。
パイロットフィルム、テレビシリーズ4シリーズ分、ルパン8世(公式発表されている話数に限る)、映画、TVスペシャル、TVCM、ゲーム内のムービー、ルパンクロニクル、OVA、ミュージッククリップDVD、モンキー・パンチ先生が監修して作った原作絵にモーション付けた映像、予告編のみで使用されたカット等など……


ルパン三世で特徴的なのは、作品によって結構絵が変わることです。これはその作品の雰囲気や、キャラデザインする人の特徴やら色んな要因があるのですが、この絵がコロコロと変わるのが私は好きだったりします。むしろ毎回変わってくれと思うぐらい。
ルパン作品に限らず、TVシリーズものが映画になるとき、デザインがTVのものと少し違う作品ってあると思うのですが、ああいうのが特別感があって良いなぁって思うんです。
そしてルパンの場合、多少絵が違おうが、「ルパンになる」のでそこがまた凄いなあって思います。

私がルパンの中でもちょっと良いなって思うのを2本…

「風魔一族の陰謀」という1987年のOVAがあります、これはレギュラーキャラ5人全員の声が違うという衝撃的な作品でしたが、映像制作はテレコムアニメーションフィルム、キャラデザインは友永和秀が担当し、デザインは旧ルパンやカリオストロの城の大塚康生ルパンを踏襲するようなものになっており、キャラクターの芝居やカーチェイスや殺陣等のアクションが満載で、ルパン作品の中でもレベルの高い映像になっています。

また、同じくテレコムアニメーションフィルムが2011年に制作した「血の刻印 永遠のMarmaid」に関しても、佐藤好春による、あえて影なしハイライトなしのデザインにすることで、作中で細かく動きを見せるためのデザインに仕上がっており、クライマックスのアクションシーンでは、バケモノ化した敵と、ルパン次元ごえもんが闘うという、迫力のある映像になっています。

こういった、作品の内容に応じてデザインが変わるという挑戦はこれからも見たいですね。

アクセント

その物体のアクセントはどこだ、とか、どういう構造だ、とか考える。
ごちゃっとしている中に洗練されたデザインがあったり、魅力的な
曲線の型だったり、ダボっとした服のシワだったり、はたまたミカンの皮の
ゴワゴワっぷりだったり。

閲覧する側の立場のときは、線を観るのが楽しい。「線」という表現は、
描く人と閲覧する人の約束事みたいなものでもあるから、最終的にその線が
どういう解釈を通して引かれたものなのか、そういうのを見るのが楽しい。
物は光で光は物、象られた物を観察して脳みそを通して線にする。線は形になって絵になる。
一本の線にもきっとその人の、たくさんの何かが詰まっている。