2013年10月30日水曜日

線の熱

2Dアニメーションで好きなのは、1枚1枚の線画の熱が伝わるところ。今は鉛筆から2値線、仕上げ、コンポと加工されていても、その作画熱はちゃんと残る。昔のセルの方が良かった、とは思わないしそこに優劣をつけるではなくて、「デジタルはデジタルの良さ」「セルはセルの良さ」があっていいと思う。

まどマギ

見てきたよ。画面が凄かった、お腹いっぱい!
あとパンフの出来がとても良い感じでお得ですよ、エンボス加工の表紙が凝ってる。

2013年10月28日月曜日

千変の自由

今日みたいな青空はとても気分がよいもので、しかし人によっては
天気が良すぎて逆に妙であると思う人もいたり。自分の持つ「気」によって
周囲はガラッと変わる事なんてほんと普通によくあることです。
善だと思ったら悪だし、急ぐかと思ったらじつはのんびり。ほんの1日も
すれば現象なんて見た目がコロコロ変わりますね。

ならば、違う!と対立するよりは、「それである」、とそのままの現象を
感じるというのもまた在り方なのかなと思うこともありますね。

2013年10月21日月曜日

意識の範囲

何もかもは全てに通じている。という感覚は、自身の感覚が鈍らないためにも
重要なもので、自分の言動、行動は別に他とは関係ないと思っていると思考は狭まるし
実際のところ、どこかしら関係はある。逆もそうで、ある出来事や作品などがあって
そこに興味が行くか行かないかで自分への影響は大いに変わってくる。
自と他は表裏一体で、その意識は自分次第でどんどん広がる。

2013年10月13日日曜日

何度でも立ち上がる、という精神

何度傷ついても立ち上がる聖闘士、という聖闘士星矢の精神は当時小学1年生の僕には色々と衝撃で…、その精神は自分のアニメ作りにも生きている、と思う。
聖闘士星矢の中における、主人公たちはとても不器用だ。しかし最後まで絶対に諦めずに頑張る姿勢は一貫している。そういう精神を持つのはきっと大事だ。

2013年10月8日火曜日

そこにあった感覚

キルラキル見てると
ワルサ―P38の今石洋之パートを何百回も見てた頃や
フリクリ5話をサークルの部室で延々再生していた頃の感覚を思い出してくる。
一言で言うと凄く楽しい。

2013年10月3日木曜日

締切は飲み屋

飲み屋を以て締切とする、そういう生活も悪くない。
飲みはスケジュールを司り、酒は私を司る…。液体に司られる私。